ベタを飼っていると、ベタは人の顔を覚える魚?
「もしかして私のこと覚えてる?」と思う瞬間がありますよね。
水槽の前に行くと近づいてきたり、
話しかけると反応してくれるように感じたり…。
実はベタは比較的知能が高く、飼い主を認識している可能性がある魚とも言われています。
今回は、そんな「ベタは人の言葉を理解しているの?」という疑問と、
はっぴ家のベタちゃん達との体験についてお話しします。
はじめに|ココちゃんとのお別れ
こんにちは、はっぴです。
昨日はココちゃんに綺麗で可愛いお花を買ってきました。
白にピンクの縁取りの、ふんわりとした花びらが美しいラナンキュラスです。
ココちゃんが大好きだったカリカリごはん
「ひかりベタアドバンス」をたくさん持たせて埋葬しました。
お空で自由にスイスイ泳いで、
ポポちゃんとルナちゃんと一緒に楽しく遊んでいるといいなと思っています。

犬は人の言葉を理解しているという研究
「人の言葉を理解している」とよく言われる動物といえば、
わんちゃんや猫ちゃん、インコなどですよね。
特に犬は、警察犬や盲導犬などの使役犬として、人間の言葉の指示を理解して行動しています。
近年の研究では、犬が人の言葉をただの音として聞いているのではなく、
意味と感情の両方を理解している可能性があることが分かってきました。
ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学の研究チームは、
犬の脳をMRIで観察しながら、人の言葉を聞かせる実験を行いました。
その結果、犬の脳では
- 言葉の意味を処理する部分
- 声のトーン(褒めているかどうかなど)を感じ取る部分
この2つが、人間と似た形で働いていることが確認されました。
つまり犬は
- 単語の意味
- 話している人の気持ち
この両方を合わせて理解して、飼い主の言葉に反応している可能性が高いと考えられています。
この研究は、「犬は人の言葉をある程度理解している」ことを科学的に示した大きな一歩と言われています。
ベタは飼い主を覚える魚?
犬が人の言葉を理解している可能性があるように、
はっぴ家のベタ達も、きっと気持ちや言葉を感じ取ってくれていたのではないかと思っています。
ココちゃんが一生懸命生きてくれたことも、
新人オスのゆうくんが
お嫁ちゃん(朝ちゃん)のために一生懸命泡巣を作ってくれたことも、
もしかしたら、はっぴの言葉が届いていたのかな…と感じています。
ベタは人の言葉を理解するのか?ココちゃんの奇跡
リーフの上で寝たきりになっていたココちゃん。
「応援してくれているみなさんに
ココちゃん生きてるよってお写真撮ろうね」
そう声をかけた瞬間、
ココちゃんは体の向きをポンっと変えてくれました。
ごはんも食べていないのに、
本当に健気で頑張り屋さんでした。

ベタが飼い主に反応する理由
はっぴ家では、ベタちゃん達に普段からよく話しかけています。
例えば、
「ごはんはよく噛んで食べてね」
そう声をかけると、
餌を丸呑みするのをやめて、モグモグしてからゴックンしてくれるようになりました。
さらに、
「お嫁ちゃんのために泡巣作りの練習してね」
とゆうくんに話しかけたその夜、
初めての泡巣を完成させていました。
もちろん科学的に証明できることではありませんが、
ベタちゃん達も言葉や気持ちを感じ取ってくれているように思える瞬間がたくさんあります。
ベタとコミュニケーションはできる?
人間も動物もそうですが、
- 優しく声をかけてもらう
- 応援してもらう
- 期待される
こういうことがあると、
不思議と頑張れることがありますよね。
ベタちゃんも、
話しかけながら飼育するとより楽しいコミュニケーションが生まれるかもしれません。

はっぴ家のベタとのふれあいタイム
はっぴ家では、水換えのときに
手をカップのようにしてベタを直接すくっています。
水槽の掃除が終わり、
退避ケースから戻すときには、
なんとベタちゃんが自分から手のひらの上にトンっと乗ってくるんです。
イメージとしては、
「鮭が川を遡上する感じ」
あの瞬間は本当に可愛くて、
水換えのご褒美のような究極のふれあいタイムになっています。

ごはん食べれなくてもココちゃんが長生きしてくれた理由
ココちゃんが、ごはんを食べない状態でも長生きしてくれた理由は
残念ながら検証することはできません。
ただ、はっぴ家では定期的に
**「いきいきペールの水」**で水換えを行っていました。
その水の作用も、
もしかしたら大きかったのではないかと個人的には感じています。
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