老衰の旅立ちに向けての兆候に考えられる現象について

前提として、人間のことではなくて「ベタ」のことですぐすん

ウチの可愛い可愛い女の子のココ姫

実は1週間がそれ以上、全くごはんを食べていません

今までもベタちゃんを見送ってきたので、何となく感じています

「ココちゃんがゆっくり時間をかけて、サヨナラの準備をしてくれている」

朝起きて、とか、帰宅したら、とか

ベタを飼い始めた最初の頃(抗酸化を知る前)は、突然のお別れで

本当に心が追いつかなくて大変でしたえーん

ベタ友さんの紹介で「抗酸化(キッカケは、いきいきペール)を使うようになって、

ベタとのお別れは、「ベタの老衰」がほとんどになりました。

自分では普通に使っていた「老衰」ですが、

職場の方に言われました。

「魚の老衰って初めて聞いたおーっ!けど、生き物なんだし、老衰ってあるよねニコ

そして、ハク王子、はっぴくん、金ちゃん、炎ちゃん、

となかなかのイイ男ベタに出逢ってからは、

「突然いなくなると(お空に旅立つと)飼い主がびっくりして悲しむから、

 お空へ行く1週間前くらいから、ごはんを食べずにいて、

 お知らせするようにしよう。そして、『その時が来たらメッセージを残していこう』」

ハク王子は最後の力を振り絞って、お休みリープに乗って、

王子様らしいポーズで旅立っていました。

はっぴくんは腫瘍ができて苦しかったと思うのだけど、

最後の力をやはり振り絞って、お顔は上を向いて

キラキラのお目目で、物に体を寄りかからせて、

体を生きているお魚のような垂直の体制をキープして、

カチコチになって力強い勇姿を残してくれました。

ムキムキの筋肉質でカッコよかった金ちゃんも、

最後までムキムキカッコいい金ちゃんの姿でリーフに乗っていました。

ココちゃんは2月になるとお迎えして2年になります。

おそらくお年は2歳半くらいなのかなって思います。

ごはんは食べられなくなったけど、食卓エリアに来て

飼い主に一所懸命にメッセージを伝えてくれています

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