愛犬のごはん選びって、
「ちゃんと栄養がとれているかな?」
「おいしく食べてくれているかな?」
と、自然と気になりますよね。
食べる量や栄養管理、また素材の安全性は
飼い主さんにとっても気になるところです。
フリーズドライ製法は、素材本来の風味や栄養を大切にしたいという飼い主さんに注目されています。
今回は、
👉 栄養を大切にしながら、いろいろな与え方ができるフリーズドライタイプ
として知られている商品をご紹介します。
フリーズドライ製法ってどんな特徴があるの?
フリーズドライは、
✔ 一度素材を凍らせ
✔ 真空状態で水分だけを取り除く
という製法です。
高温で加熱しないため、
- 素材本来の風味
- 栄養バランス
が保たれやすいのが特徴。
「できるだけ自然な形で食事を与えたい」
そんな飼い主さんにとって、選択肢のひとつになっています。
ニュージーランド産・グラスフェッドラムを使用
このフリーズドライフードの主原料は、
ニュージーランド産のグラスフェッドラム。
✔ 牧草で育てられた羊肉
✔ 穀物を使わないレシピ
✔ 高たんぱくで活動的なワンちゃんにも向いている
素材の産地や内容を重視したい方にも、注目されやすいポイントです。
さて、原産国のニュージランドについて少し説明させてください。
わたしはワーキングホリデーでニュージーランドに1年滞在した経験があります。
ニュージーランドは農業大国で、果物・乳製品・肉類の生産が経済の柱です。
ですから外国から病原菌や害虫が入ると作物が破壊する恐れがあるため、
バイオセキュリティ法で厳しい持ち込み制限をかけています。
その理由は、農業を守るため、外来種の菌・虫・雑草の侵入を防ぎます。
例えばキウイフルーツ病や牛の口蹄疫農業が過去に被害を出したため、
食品経由のリスクをゼロに近づけています。
入国前にオンラインNZTDで申告義務があり、空港税関で全荷物X線検査。
禁止品は生鮮食品(肉・魚・果物・野菜)、種子、花、土、蜂蜜、手作り食品、未密封加工品。
未申告でも400NZドル(約3.5万円)罰金で、食品はすべて廃棄ボックスへ。
これにより、過去20年で大規模農業被害をほぼ防ぎ、輸出額は年間数百億ドル規模を維持。
2026年現在も取り締まり強化中で、犬や高度スキャナー使用が増え、申告率向上で罰金件数は減少傾向です。
このように徹底した安全管理でニュージーランドの農業は守られているのです。
ニュージーランド産のグラスフェッドラム このような国で丁寧に作られています。
いろいろな与え方ができるのも魅力
このタイプのフードは、
与え方の幅が広いのも特徴です。
- 主食としてそのまま
- 水でふやかしてやわらかく
- ドライフードへのトッピング
- おやつ感覚で少量
- お薬を包んで与える工夫として
「毎日の食事」「ちょっとした工夫」
子犬や老犬には、ぬるま湯でふやかしてやわらかくしてあげる
手の中に隠してゲーム感覚で遊びながら躾やトレーニングをする
おでかけの時のオヤツに持っていく
どんなことにも取り入れやすいですし、使いやすさは続継続にもつながりますね。
| 状況 | 与え方のポイント |
|---|---|
| 子犬 | 少量ずつぬるま湯で柔らかく |
| 活動量多い犬 | そのまま主食で |
| 食いつき悪い犬 | おやつ・トッピングで |
こんな飼い主さんに選ばれています
✔ 愛犬の食事のバリエーションを増やしてあげたい
✔ 水分摂取も意識したい
✔ 好き嫌いや栄養バランスが気になる
✔ 素材や製法、安全性にこだわりたい
フリーズドライフードは、
**“今のごはんにプラスできる選択肢”**として取り入れる方も多いようです。
まとめ|ごはん選びに「製法」という視点を
ドッグフード選びは、
「何を使っているか」だけでなく
**「どう作られているか」**も大切なポイント。
フリーズドライ製法のドッグフードは、
✔ 栄養
✔ 風味
✔ 与え方の自由度
をバランスよく考えたい飼い主さんに向いています。
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👉(モグキューブ)
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