ベタのヒレはボロボロでもここまで回復|ごはん・渦巻きうんち・おやすみリーフで眠れるように

片目に白濁があり胸びれ以外のひれが傷んだ赤いプラカットベタのゆうくんが、スプーンからごはんを食べる水彩画 ベタの病気・トラブル
本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます

こんにちは、はっぴです。

療養を続けている、赤いプラカットベタのゆうくん。

ヒレはまだボロボロのままで、片目の白濁も治っていません。

それでも最近、ごはんを食べて、きれいな渦巻きうんちができるようになりました。さらに、おやすみリーフの上でゆっくりねんねできるほど、ここまで復活してくれました。

以前は底でじっとして動かず、ごはんも食べられない状態でした。あの頃を思うと、今の一つひとつの姿が本当にうれしいです。

これまでの経過は、「ベタの回復は一直線ではありませんでした|食べる・休む・寄ってくる・泡巣までの1ヶ月」にまとめています。この記事は、その後のゆうくんの記録です。

ヒレと片目の白濁はまだ治っていません

ゆうくんの胸びれはきれいですが、それ以外のヒレは今もまだボロボロです。

片目の白濁も残っていて、見た目だけを見ると心配になります。すべてが元どおりになったわけではありません。

それでも、ごはんを探したり、おやすみリーフまで移動したりする姿を見ると、ゆうくんなりに毎日を過ごせているのだと感じます。

回復は、見た目だけでは分からないものなのかもしれません。私は「もう治った」と決めつけず、今日できたことを一つずつ見ています。

スプーンをお顔の近くに寄せると、ぱくっと食べてくれます

片目は白濁していますが、カリカリは見えているようです。

スプーンをお顔の近くまでそっと寄せ、食べやすい場所にカリカリを落とすと、ぱくっと食べてくれます。

その瞬間を見るたびに、「今日も食べてくれた」と、ほっとします。

見えにくいところがあっても、ゆうくんが食べやすいように少しお手伝いすると、自分の力でしっかり食べてくれます。

きれいな渦巻きうんちができました

ごはんを食べられるようになっただけでなく、きれいな渦巻きうんちも確認できました。

小さな変化ですが、はっぴ家にとってはとてもうれしい出来事です。

食べたものが、うんちとして出ている。当たり前のように見えることが、療養中には大きな喜びになります。

おやすみリーフの上で、ねんねできるようになりました

片目に白濁があり胸びれ以外のひれが傷んだ赤いプラカットベタのゆうくんが、おやすみリーフで眠る水彩画
おやすみリーフの上で、ゆっくりねんねできるようになったゆうくん。

最近のゆうくんは、おやすみリーフの上で休めるようになりました。

リーフの上に体を預けて、ゆっくりねんねしている姿を見ると、安心して休める場所があることの大切さを感じます。

元気がなかった頃は、底でじっとしている姿を見るだけで心配でした。今は自分でおやすみリーフまで移動して休んでいます。この変化も、私にとっては大きな一歩です。

元気がなく底で動かないときに見ていたことは、「ベタが元気ない…底で動かない時の原因とすぐできる対処法」にまとめています。おやすみリーフを使わない理由や休める場所については、「ベタにおやすみリーフはいらない?使ってくれない理由と代わりの休憩場所」も参考にしてください。

回復は一直線ではないけれど

ヒレはまだボロボロ。片目の白濁も治っていません。元気だった頃とまったく同じ、というわけではありません。

  • ごはんを食べる
  • きれいな渦巻きうんちが出る
  • 自分でおやすみリーフに乗る
  • リーフの上でゆっくり眠る

そんな一つひとつの姿に、ゆうくんの生きる力を感じています。

治っていないところばかりを見るのではなく、今日できたこと、昨日より少し元気になったことも大切に見ていきたいと思います。

療養中の水換えについては、ゆうくんの様子を見ながら続けています。一般的な頻度や確認点は、「ベタの水換えは何日に1回?水槽サイズ別の頻度と失敗しない方法」にまとめています。

片目に白濁があり胸びれ以外のひれが傷んだ赤いプラカットベタのゆうくんが、自分の力で泳ぐ水彩画
まだ完全に治ったわけではないけれど、自分の力で泳ぐゆうくん。

ゆうくん、ここまで復活してくれてありがとう

ゆうくんがごはんをぱくっと食べてくれること。

きれいなうんちを見せてくれること。

おやすみリーフの上で安心してねんねしてくれること。

その全部が、今の私にとって大切な宝物です。

まだ心配なことはありますが、これからもゆうくんのペースに合わせて、そっと見守っていきます。

ゆうくん、ここまで復活してくれてありがとう。

今日も一緒にいてくれて、本当にありがとう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました